今日も、仕事帰り、内祝を買いに行った。
仕事が忙しいせいかヘロヘロだ。
三連休&友達の結婚式三連発も、もうすぐ。
21日の、地元の全日空ホテルの式は着物で行くし、23日の会費制パーティはさほど気を張ることもないのだが、22日の、東京の八芳園の式に着て行くもので迷っている。
手持ちの黒のティアードワンピに、新しく買ったコサージュをつけて行けばいいやと思っていたが、自分の式に来てくれたお友達を観察していると、どうしても、ストールかボレロは要るっぽい。
しかし、ワンピからコサージュからストールから、何もかも新しく揃えて、東京からお祝いまで持って、私の式に来てくれた149の前では言えないが、今はお金がなくてストールが買えないのだ。
靴は、お祝いに母が買ってくれ、バッグは、古いもので我慢しようと思っていたら、母の教え子の方々が、お祝いにカタログギフトをくださったので、ラインストーンのついた黒のクラッチバッグを注文!!
でもストールだけはどうしようもない。
と思っていたら、従妹が貸してくれることになった!ワーーイ!!
いったいに、私は、人にものを借りるという発想が全くないので、叔母に、「貸してあげるがね」と言われるまで思いつかなかった。
プロフィールDVDを作った際、生保のCM風に、小田和正の歌にのせて、私のバカ写真が流れるものにしようと思い、中古屋に「自己ベスト」を探しに行こうとしていたら、職場の女性が持っていて、貸してくださった。
これも、人に借りるという発想がなかったので、ギリギリまで、持っている人を探そうともしていなかったのだ。
よく考えれば、「自己ベスト」なら、探せば誰か持ってるだろう。
最初、「言葉にできない」にしようとしたら、これまでサビしか聴いたことがなかったのだが、しょっぱなから、「終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きてゆくように」で、いくらウケ狙いでも使えない。
困ったが、その女性が、ついでに「自己ベスト2」も貸してくれたので、それに「たしかなこと」が入っていた。
聴いてみると歌詞もピッタリで、これに決定!
スライドショーの写真は、私と旦那の知り合うきっかけとなったパンクラスの、選手の宣材写真から、週刊プロレスの名場面、私や旦那が選手と撮った写真。そして、私と旦那のつき合うきっかけとなったB'zの、宣材写真から、ライブの名場面、私と友達が日産スタジアムの顔出し看板から顔を出している写真、と続く。
やがて、私と旦那が、直江兼続とお船の方の顔出し看板から顔を出している写真、鬼太郎とねずみ男の顔出し看板から顔を出している写真、入籍日の前撮りの写真となり、それからは、来てくれたお友達や、昔の家族の写真が流れる。
メニュー画面が、丘の上にぽかぽかと雲がいくつも浮いて、雲の中に、スライドショーの写真が、一部分、ランダムに現れるものだったが、かなりな確率で、船木選手の大胸筋、鈴木選手の大胸筋、冨宅選手の股間が映っていた。
149から、「ひどかった」という、最大の賛辞をいただいた。
お色直しで席を外している間に流したので、私と旦那は見れなかったが、盛り上がったようで、ホッとした。
皆笑ってくださったらしいが、私の弟はやっぱり泣いていた、ということは内緒だ。
