思うことなど

プロレス、B'z、お笑い、日々思うことなど
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保険屋がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!

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     今日は、旦那がお休み。
     私も有給をもらった。
     が、特に何をするでもなく、ずっと家にいた。

     旦那が仕事に行くようになって、車がないと不便だろうと父が言い出した。

     が、旦那は仕事を始めたばかりだし、私もローンが組めるかわからないし、車なんてずっと先のことだと思っていた。

     確かに、地方都市で車はないと不便だが、これまでずっと無しでやってきたし、歩く方が健康にいいし、お金はかからないし、エコだ。
     私や母はよくタクシーに乗るが、それでも車を持つより安上がりだし、交通事故の心配もない。
     誰か轢いたとしても、私は責任を取らなくていい。

     旦那は、いつもネットで車情報を見て、いつかあれが欲しい、これが欲しいと思っていたようだが、私は「買わなくていいよ」と言っていた。

     が、父が知り合いの中古車屋さんをいろいろ当たって、父も協力してくれて、車が買えるようになったのだ!!

     父が一人で暴走して、車まで勝手に決めてきたのは予想外だったが、今日、保険屋さんが家に来て、手続きをした。

     いろいろお金がかかるのにビックリしているが、いざ車が来るとなると、楽しみになってきた。
     今まで全く目に止まらなかった車のCMが、やたら目につくようになった。

     これまでの人生で、家に、父の車はあったが、それは何となく、「私達の車」という感じではない。
     今度の車は、「私達の車」だ。
     まあ、私はローンの保証人にはなっているが、免許がないから運転できないが。

     どこに行こうかと、そればかり考えている。
     まずは、大量の本を積んで、ブックオフに売りに行きたい。

     全く関係ないが、今日の「伊予路てくてく」で、ルー大柴が、松山市の隣の東温市を訪れていた。
     東温市がルーに荒らされる!と心配していたが、ルーは真面目に、人と人との絆についてリポートしていた。
     ルーは東温市のことを「イーストウォーム」と言っていた。

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    鉄板の動物ネタ

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       今日もとてつもなく寒い。
       今週末は、松山市の椿神社の椿祭りだが、何度も書いてるが、「椿さんの頃が一番寒い」と言われている。
       ちなみに椿さんは、旧暦の一月七日から三日間なので、新暦だと毎年日が違う。
       最近毎年書いてる気がするが、椿さんの頃には、夜のまだ早い時間、三日月と宵の明星が並んで出てるような気がする。

       今日は、仕事帰り、美容院に寄った。
       担当の美容師さんが、故郷に帰って実家の美容院を継ぐので、三月に辞めるという。
       その旨、美容院から手紙が来ていて、「次に指名したい美容師はいますか」ということで、ずらりと名前が列挙してあった。
       が、今の担当さん以外、顔と名前が一致しないので、誰が誰なのかわからない。

       今日は担当の美容師さんはお休みだったが、顔見知りの若い男性の美容師さんがカットしてくれた。
       ボブ度が高かったボブをすいてもらい、すっきりした。
       が、ひし形ラインにするためか、後ろ髪の内側を、ビックリするぐらい地肌近くから切るので、今は美容院シャンプーと美容院ブローでキレイに整っているが、自分で洗ったら、その髪の毛達が根こそぎ立つんじゃないかと怖い。

       その若い美容師さんが、「僕のお客さんで、他にもB'zファンの方がいるんですよ」と笑っていた。
       なぜ笑う。
       そのファンの方(二十代女性)は、稲葉化粧品店で買った、稲葉化粧品オリジナルストラップを持っているらしい。
       私が何年も行ってない間にそんなグッズが出ていたとは。

       以前、担当の美容師さんが、「シャンプーはシリコンの入ってないやつがいいですよ」と言っていた。
       シリコンが入ってると髪がさらさらになるが、頭皮に良くないらしい。
       最近、所ジョージのCMしてるシャンプーが、「ノンシリコンでスカルプ」と言っている。
       ずっと前旅行に行ったとき、シャンプーを忘れ、ホテルのシャンプーを使うのはイヤだったので、洗顔料で頭を洗ったことがあるが、髪がキシキシした。
       洗顔料なら頭皮に優しいはずだが、シリコンが入ってないからだったのか。

       旦那と待ち合わせて一緒に帰る。

       旦那は、松山市駅近くの地下街「まつちかタウン」で待っていてくれた。

       最近まつちかタウンには、「まつちカッパ」という、謎の物体が出没している。

       まつちカッパの足跡。


       「泉の広場」の泉で泳ぐまつちカッパ。

       こういう泉には、無意味に小銭を投げる奴がいるものだが、まつちカッパの額に貼りついてる白い小さな丸は、一円玉。
       何で小銭投げるんだろう。
       トレビの泉と違って、どうしてもまた来たいような場所じゃないしな。

       こんな日に泉の近くにいると、底冷えがしてたまらない。

       昔、「動く恐竜展」のようなイベントに行ったら、巨大な恐竜模型の、大きく開けた口の中にも、小銭が入れられていた。
       何の祈願だ。

       今朝、玄関でブーツを履こうとしたら、どうしても、足がつっかえて入らないので、さかさにして振ってみたら、プリンが、おもちゃのボールを入れていた。
       このエピソードを、職場でいろんな方に話したが、スベリ知らずの鉄板だった。

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      つまらない日記

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         何だか、とてつもなく寒くなった。
         湯たんぽ発動!

         旦那はまだ見習い期間中だが、先週は四時までの勤務で、家に帰ると五時頃だから、私を駅まで迎えに来てくれるには間に合うが、疲れてるのに申し訳ないなあと思っていた。
         どうしようかと思っていたが、雨でバスで帰ったり、一緒に帰ったり、私の方が早かったりして、結局、悩む余地はなかった。

         今週からは六時までの勤務なので、私の方が早く帰る。
         日が長くなったが、まだ、帰りは真っ暗なので、母と待ち合わせて一緒に帰ろうと思っている。

         いつぞやの「怒り新党」で、「暗い夜道、女性の後ろを歩いていると、女性が逃げるように早足になるのに腹が立つ。チカン扱いするな!」という、視聴者からのお怒りメールがあった。

         お怒りの気持ちはわかるが、男性にはわからないと思うが、あの、後ろからついてくる足音は、本当に本当に怖いものなのだ。

         有吉は、「咳払いしたりして、自分の存在をアピールする」と言ってたが、私も、夜道で女性の後ろを歩くときは、咳払いしたりして、「女だよ」というアピールをする。
         靴のヒールが太くて足音が男みたいなときは特に。

         先週の「怒り新党」で、「『夢は努力すれば必ずかなう』と言う有名人に腹が立つ。その陰には、何千何万という、夢破れた人がいるはず」というお怒りメールがあった。

         私も似たことをここに書いたことがあるが、有吉が苦笑して、「こいつ、クズだね」と言う。
         「よく、『若い頃はバンドデビューする夢持ってたけど、今はしがないサラリーマンです』みたいな奴いるけど、だから何?てことだよ。サラリーマンならサラリーマンで、そこで新しい夢見つけて、それに向かって努力すりゃいいじゃん。こういうこと言うのは、死ぬほど努力したことのない奴なんだよ」と言っていて、おお!と心を打たれた。

         そうなのだ。
         私も、大して努力もしないくせに、すぐあきらめて、文句ばかりタレ流してるのだ。

         私も新しい夢を見つけよう(すぐ影響される)。
         今はしがない主婦だが、これからどうしようかな。

         話はそれるが、先日、自分が「普通の主婦」だと気づいて、ビックリした。

         職場の銀行に派遣で来ている女性はたくさんいるが、皆結婚している。
         私のように、銀行OGでもないのに、派遣で来て、独身なのにフラフラしていて、謎の格闘技にうつつを抜かしたり、B'zのライブに行きまくったりしてる奴などいなかったのだ。

         「OL進化論」で、ストレスで会社を辞め、フリーターで月収十万、実家でガーデ二ングをしたりパン焼いたりしてる女の子が、家族から「いつまでもフラフラして」と言われ、「旦那さえいれば素敵な奥さんなのに・・・」とグチるマンガがあった。
         私もそうだったのだ。
         それが、自分でも思いもよらぬ結婚をした。
         パンクラスや大阪プロレスにも、最近全く行っていない。
         B'zのライブもろくに行っていない。
         パートの給料で、美容院に行ったりバーゲンで服買ったりするのが楽しみ。

         このブログの読者の皆様には、こんなつまらない主婦の日記を読んでいただいて、感謝しています。

         ただ、旦那が東京から来てくれて、最近まで無職だったことが、少し人と変わっているかもしれない。
         職場の頭取の元へ、某高級かまぼこが大量に届き、頭取が、「共働きで頑張ってる女性の皆さんに配って」と言ってくれたらしく、秘書の女の子が、私にもかまぼこをくれた。
         ただ、そのときは、旦那は働いてなかったので、正確には共働きではなかったのだが。

         あと、「ライブにろくに行っていない」と書いたが、先月二回行ったが、一般の方にとっては二回でも多いということが最近判明した。

         以前、職場でよくおしゃべりしていた人達は、皆、私が年に三回も四回もライブに行くことを知っていて、それが当然のように思ってくれていた。
         が、今のお昼仲間の女の子は、そんなことは知らないので、同じツアーに二回行くと言うと、かなり驚かれた。
         その、驚かれたことに驚いた。

         皆、必ず、「その二回は、歌う曲は同じなの?」と聞く。
         「その二回は、二回で一回分の値段なの?」と聞いた人もいた。
         どんなライブだ。

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        明けましておめでとうございます

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           職場のお昼仲間の中国人クォーターの女の子によると、今日は春節(中国では盛大に祝われる、旧正月)。
           新でも旧でも、正月は寒いものだが、急に冷え込んできた。

           叔母が仕事で松山に来たついでに、母と買い物して、帰りに私を車で拾ってくれた。

           人を車に乗せることを「積む」と言うのは方言か?
           「雨だから積んで帰って」とか言うの。

           それとは違うが、昔は方言で、髪を切ることを「摘む」と言っていたが、最近、言ってる人を見なくなった。
           祖母は「髪摘みに行く」とか言っていたが。

           叔母が家に寄って、ハンバーグをつくってくれた。
           が、黒い豆の調整はしてくれなかった。

           母が高島屋の「うまいもの味めぐり」で買ってきた芋きんつばを食べすぎて気分が悪い。

           毎年、「一月は鬼門」「寝ても寝ても眠いし、気分がふさぐ」と書いてるが、なぜか今年は元気だ。
           絵ははかどらないが、とりあえず張り切っている。
           仕事は先週まで忙しくて疲れたが、やり遂げた感がある。
           職場環境も良くなってきた。
           が、今日、人事の内示が出、私のいる、日本最小のミクロ部に、人が一人増えることに。
           波乱の予感!

           そんなお正月。

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          続・何もなかった日

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             今日は、旦那のお見送りすらサボって寝坊。

             今日も、昼間は家に一人。
             昨日から暖かく、昨日は雨が降っていたが、今日は晴れて気持ちが良く、窓を開けていたら、目がかゆくなった。
             少し前から、もう花粉が飛んでる気がする。
             職場の某部の部長さんがスゴイ花粉症で、私は、自分の鼻水が花粉症か風邪か判断がつかないときは、その人を標準木としていたが、退職してしまったため、困っている。

             絵を描かないといけないのに、逃避して、家事をしたり、相撲を見たりしていた。
             先日来、体調不良でお休みが続いて心配していた北の富士さんが、解説に復帰してたのでホッとした。
             把瑠都は白鵬に負けてしまったが、まだ全勝優勝するには早いということだろう。
             白鵬の風格には本当に頭が下がるが、場所前のインタビューで、「若い力士を育てなければいけない」と言っててビックリした。
             白鵬、まだ26歳なのに・・・。

             去年も今頃同じことを書いた気がするが、謎の黒い豆(黒豆ではない)を、昨夜から水につけておき、今日、とろ火でことことと炊いた。
             去年は味つけが薄く、折良く遊びに来た叔母に修正してもらったが、今年も薄い。
             味見をくりかえすうち、わけがわからなくなることってあるよな。

             昨夜は牛丼をつくったが、そのスパイラルにハマったが、母も旦那も、おいしいと喜んでくれ、ホッとした。
             今日はスパゲティで、ミートソースをつくったが、これは自信があった。
             が、ロールケーキに使った生クリームが残ってたので試しにつくってみた、きのこのクリームソースはスパイラルにハマり、不安なので自分一人で食べようかと思っていたが、そ知らぬ顔で母と旦那にも出したところ、おいしいと言ってくれ、ホッとした。

             クリームソース系は、失敗するとエライことになる。

             昔、鶏のココナッツミルクソースをつくったら、弟にまずいと言われ、半分しか食べてくれなかったのでキレたが、後で自分で食べてみたら、確かにまずかった。
             こんなまずいものよく半分も食べてくれたと、感謝すらした。

             こんなことおぼえてるのは自分だけだと思っていたが、正月に、帰省した弟と話していて、弟もおぼえてることが判明。
             私があまりにもキレたので、祖母と二人で引いたらしい。
             私が今だに恨んでいたらどうしようと思っていたらしい。
             いくら私でも、そこまで執念深くはない。

             弟は、私が昔よくつくっていた、鮭とほうれん草のグラタンが好きだったと言っていた。
             大昔の「婦人画報」の切り抜きを見てつくってた奴だ。

             料理本やお菓子の本にも時代を感じる。
             城戸崎愛さんの「ラブおばさんのお嫁さんクッキング」シリーズを持っているが、手間のかかるものが多いし、どうも古い。
             この本を見て鯖の味噌煮をつくったら、とてつもなく塩からくなって、母と二人、「本が悪い」と罵って以来、使っていない。

             オレンジページのお菓子の本は、十五年くらい前のがあるが、広告のページに、森高や篠原ともえが出ている。

             今の本は、昔の本より、塩分や砂糖が控えめなのではと思うが、確証はない。
             先週のロールケーキのレシピでは、「砂糖14g」などという半端なものがあった。
             昔の本なら「15g」と書いてたと思うが、電子式のハカリで量ること前提かと思うと、時代を感じる。

             以前、キッチンスケールを床に落として底が抜けてしまい、どうにか元通りはめたが、アナログハカリの構造の単純さに驚いた。
             中にバネが入ってるだけだ。

             落として以来、正確に量れなくなった気がするので、旦那が、タニタのデジタルハカリを買ってくれたが、すごく便利だ。
             ハカリや体温計、蚊取り等、最近は何でも電気なんだから、節電しないといけなくなるわけだ。

             昨年末のティラミスは、昔のオレンジページを見てつくったが、「本来はマスカルポーネチーズを使いますが、手に入りにくいので、クリームチーズにしています」と書いてあった。
             今ならマスカルポーネも、こんな田舎街でも手に入る。
             ただ、高いのに驚いた。
             クリームチーズ200gと、マスカルポーネ80gが同じ値段。
             コンビニのティラミスには、「マスカルポーネチーズ使用」と書いてあっても、絶対、少ししか入ってないと思う。

             しかし、パンナコッタやカヌレ、ベルギーワッフル等、流行っては消えていったスイーツは多く見てきたが、ティラミスって定着したな。

             田舎街といえば、昔、趣味で人形の服を作ってたとき、悩んでいたのが、綺麗な布地が手に入らないこと。
             街の布地屋さんに行っても、主婦がワンピースを仕立てるような布や、子どものおけいこバッグにするような布はあるが、サテンやベルベット、タフタなんて置いていない。

             最近また、人形の服作りをしたい衝動が起きてきたが、田舎街の布地事情は、商店街の地盤沈下により、昔より悪化している。
             そこで私は、妙案を思いついた。
             ネットで買えばいいのだ!!!

             これを思いついたときは、本当に感動し、旦那に自慢したが、笑われた。

             しかし、人形というと、リカちゃんとかは別として、関節が球になっててポーズが変えられるような人形は特にだが、何でああも、耽美的な怪しい方向に行ってしまうのか。
             先鞭をつけたのが、四谷シモン氏とか、あの辺だからか。
             私の持っている人形は、普通にカワイイものです。

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            何もなかった日

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               今朝は、早起きして旦那をお見送りした後、二度寝。
               二度寝すると、普通に寝坊したときより、起きるのが遅くなるので困る。

               旦那が仕事を始めてから、昼間、家に誰もいないので、プリンが寂しいのか、スゴイ甘えん坊になっている。
               今日も、昼間はずっと、私にすりついてきて離れなかった。

               今日は、本当に久しぶりに、昼間、家に一人だった。
               やらないといけないことはたくさんあるのに、こたつでゴロゴロ。

               先日新聞に載っていたセンター試験の国語の問題をやったり、相撲を見たりしていた。
               国語の問題は、かなり手ごたえがあり、もしかしたら満点が取れるんじゃないかと思ったが、200点中174点。
               180点は取りたかったが、ピーナツを食べながらやったのが悪かったのか。

               一昨日、白鵬と対戦した日馬富士にしても、全勝を守った把瑠都にしても、立ち合いの変化で勝つなんて、下っぱの力士ならともかく、大関として恥ずかしいと思わないのか。

               一昨日は雨で、旦那と、最寄駅の一つ手前で降りてバスで帰ったが、運転席の後ろに電光掲示板があり、ニュースやCMが流れる。
               それで、白鵬が負けたと知ってビックリした。

               しかし、「初場所結果」として流れるのが、力士の名前・決まり手・力士の名前、というスタイルだ。
               先に書いてある力士が勝った方だが、わかりづらい。
               勝った方に白丸(○)を、負けた方に黒丸(●)をつけてほしい。

               が、その電光掲示板が、黒バックに、小さな光の点で文字を表示するものなので、白丸の方が黒くなってしまう。
               丸を白く光らせるには、黒丸にしなければ。
               しかしそれでは、勘違いするお客様もいるのではないか。
               どうすればいいんだろうな。

               夕方、旦那を、近所まで迎えに行く。

               最近ずっと、近所で工事をやっている。
               「人孔工事中」と立て看板があるが、「人孔」って、マンホールのことか?

               しかし、マンホールにしてはでかい、直径3mぐらいの穴が道にあいていて、私が仕事に行く頃や帰る頃は、鉄板でふさがれている。
               工事中は、穴のそばに警備員が立っているが、今日は勇気を出してそばにより、中をのぞかせてもらった。
               母が、「穴をのぞかせてもらったら、ものすごく深かった」と言ってたので、一度見たかったのだ。

               ところが、私が見たときは、中に足場が築かれていて、底が見えず、深いんだか何だかわからなかった。
               が、仕方なく、警備員さんに、「深いですねえ〜」と言った。
               何のためのお世辞だ。

               「人孔」って、エロい響きだな。

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              恒例のモチラッシュ

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                 まだ鏡モチも下ろしていないのに、冷蔵庫にはモチがいっぱい。

                 今日ぜんざいにしようと思っていたが、旦那が通院の日で、待ち合わせて一緒に帰り、ついでに高島屋の「全国うまいもの味めぐり」で「たかせ」の芋たいやきを買ってしまったため、中止。

                 父が、大晦日に行ったスーパーでモチまきをやっていて、大量に拾って来たが、それがモチインフレに拍車をかけている。
                 大晦日のモチまきなんて、迷惑ですらあると思う。
                 袋入りのそばもまいてたらしいが。

                 写真は、トースターで焼きすぎて二個がくっつき、キノコと化したモチ。

                 ちょっと引いたが、お湯につけたらしぼんだので、普通に安倍川として、スタッフがおいしくいただきました。
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                タオラーの日々

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                   昨夜、「家庭の医学」SPを見た。
                   普段は見ないが、この肩こりをどうにかして軽くしたいと思ったのだ。
                   もう、肩がこってるのは、呼吸するとき鼻の穴を片方しか使わないのと同じく、日常のこととなっていて、最近は背中と腰まで痛い。

                   話はそれるが、今、私は、右の鼻の穴で呼吸しているが、左右が交替する瞬間に気づきたいと思っているが、いつも、知らない間に交替している。

                   番宣でやってた体操が、今治のタオル体操みたいだと思っていたら、本当にタオル体操だった。
                   今治は母の実家だが、市役所で休憩時にタオル体操をしてる職員さんの中にも、母の知り合いがいた。
                   本当にやってるのか、テレビ的なものじゃないのか、今度聞いてもらおうと思っている。

                   肩こりは背中から来てることが多いそうで、番組では、タオル体操を元にした、オリジナル広背筋伸ばし体操を紹介。
                   やってみたら気持ち良かったので、これから毎晩やろうと思っている。

                   今日は、旦那が、夕方、用事で街に来て、私の職場の外で待っていてくれた。
                   その旨メールしてくれていたが、見てなかったので、外に出たらいたのでビックリした。

                   三越に寄り、就職祝いとして、お弁当箱をプレゼント。
                   やっぱりおむすびだけでは足りないようなので、昨日からお弁当をつくっている。

                   少し前、私の箸箱がダメになって捨てた。
                   箸はカワイイので捨てたくない。
                   なので、前使っていたちりめんの箸袋を、また使うことにしたが、袋は、汚れたときに厄介だ。
                   箸箱は、汚れた箸をそのまま入れて、持って帰って一緒に食洗機に入れていたが。

                   使った箸を職場で洗って帰ればいいが、給湯室が食堂から遠いので面倒だ。
                   今は、汚れた箸を、テーブル備えつけの紙ナプキンに包んで持って帰っているが、それはエコじゃない。

                   悩んでいたが、お弁当箱売り場で、箸先カバーを見つけた。
                   パカッと開いて中も洗えるやつだ。
                   それを買ってみた。

                   箸袋はそんな感じで面倒だが、音がしないのがいい。
                   箸箱がカチャカチャいう音って、遠くから一瞬聞こえただけで、箸だとわかるよな。
                   あのすぐわかる度は、他に並ぶものがない。
                   匹敵するものといえば、小銭の音だけだ。

                   小さい頃は、ときどき百円拾ったりしたが、最近、道に小銭って落ちてないよね。

                   せちがらい世の中になったからなのか、昔の人が不注意だったのか、子どもの頃はどんぐりとか探すので下ばかり見て歩いてたからか、理由はわからない。

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                  北風と太陽

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                     今日は、旦那は通院のため、仕事はお休み。
                     耳の病気で、定期的に通院しないといけないのだが、会社勤めだと難しかろうから、自営業に近いところで良かった。

                     帰りに待ち合わせて一緒に帰る予定だったが、病院が混んでいて遅くなり、私が先に帰る。

                     最近、少しずつ日が長くなってきて、年末頃は職場を出たら暗かったのに、今は薄明るい。
                     が、家の最寄り駅に着いたらもう真っ暗だ。

                     旦那が無職の間、毎日、駅まで迎えに来てくれていた。
                     一人で帰るのは久しぶりだ。
                     時間的には早いのだが、暗いので怖い。
                     最寄り駅の一個手前で降りて、バスで帰ろうと思ったが、爆睡していて、最寄り駅まで目が覚めなかった。
                     仕方なく、普通に歩いて帰る。

                     道が暗いと、怖い以上にデンジャラスなことがある。
                     この近辺は犬が多くて、落とし物の始末をしない飼い主も多いのだ。
                     なので、朝、駅まで歩くとき入念にチェックして、道のどちら側に寄れば踏まずにすむか、おぼえておく。

                     友達が、ゲゲゲの鬼太郎のペンライトをくれたので、懐中電灯のかわりになるかと思い、試してみたが、道を照らすと、道に、鬼太郎と目玉おやじの画像が浮かび上がるので、楽しいが、道の凹凸は全く見えなかった。

                     バスに乗るのが、怠けてるようでイヤなのだが、雨の日は乗る。
                     「暗くて怖い」というのも乗る理由になるだろう。
                     ただ「寒い」だけでは理由にならない。
                     「暑い」では、もっと理由にならない。

                     本当は、寒いより暑い方が体力を消耗するから、乗った方がいいのかもしれないが、人間の本能として、暑さは根性で克服できるが、寒さは命の危機という感じがする。
                     最近熱中症が問題になって、そうでもなくなってきたかもしれないが、凍死ほど世界的にポピュラーな死に方じゃないからな。

                     極寒の国に対して、「常夏の国」という言葉のかもし出すのんびり感でもわかる。
                     働かなくても、腰の周りに葉っぱをつけて、ヤシの実を採ったり魚を釣ったりしてれば生きていけそうな気がする。

                     ノルウェーやスウェーデン等の北欧の国が、社会保障は充実してるのに自殺率が高いのも、寒くて日照時間が短いことと無縁ではないだろう。
                     人間、寒くて暗いと気分も沈むのだ。

                     イタリアやギリシャが、財政が破綻してるのに何か気楽そうに見えるのも、暖かくて陽光さんさんとしてることと無縁ではないと思う。

                     笑いごとではないが、イタリアの豪華客船が沈没したとき、船長が真っ先に逃げたというのも、イタリアだなあ・・・と思った。

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                    パロディの自由

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                       一昨日ジョープラで買った、チロルチョコ「スマートアップルセット」。
                       アップルパイ、青りんご、みつりんご、アップルヌガーの四種類×2。

                       年が明けると、気の早い業界は春物を並べるが、そうなると、チロルチョコ「いちごがいっぱいパック」の出番。
                       先日買ったが、毎年組み合わせが違う。
                       今回は、いちご、いちごタルト、いちごゼリー。
                       一見イマイチないちごゼリーが、実は一番おいしくて、そのせいか毎年入っている。

                       こういったパックものはいろいろあるが、一種類だけでパックになってるのは、見た限りではきなこもちだけ。

                       きなこもちは、チロル史上最高傑作だと思うが、それを言うと、旦那がなぜか笑う。
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