思うことなど

プロレス、B'z、お笑い、日々思うことなど
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恥ずかしさについて熱く語ろう

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     昨日は仕事帰り、ドラッグストアに寄り、日用消耗品を購入。

     恥ずかしいものをいろいろ買ったので、店員さんが黒いレジ袋に入れてくれた。

     何を恥ずかしいと感じるかは人それぞれだが、昨日私の買ったものを、恥ずかしくない方から順に列挙してみよう。

    ☆アベンヌのコールドクリーム
     全然恥ずかしくない。

    ☆リップクリーム
     これも全然恥ずかしくない。

    ☆日焼け止め
     大丈夫。

    ☆8×4(ロールオンタイプ・シトラスの香り)
     若干恥ずかしい。
     制汗剤は、スプレータイプより、塗るタイプの方がちょっと恥ずかしい。

    ☆8×4(高密着ケアスティックタイプ・無香料)
     恥ずかしい。
     薬用っぽい本気モードのもので、「朝塗れば夜までにおわない!」とパッケージにデカデカと書いてあり、恥ずかしい。

    ☆汗ワキパット
     かなり恥ずかしい。
     制汗剤の恥ずかしさが一層深刻なものとなり、この人、かなり悩んでるなと店員に思われる。

    ☆生理用品
     女性なら誰でも買うコレ、「何も恥ずかしいことじゃない」という意見も一部にはあるが、まだまだおおっぴらにするには抵抗があるもの。

    ☆フルーツアソートガム

     チャン・グンソク写真入りボトル。

     いや、山積みにされてて安かったから・・・。
     職場で睡魔に襲われたとき噛むから、何でも良かったから・・・。
     韓流には興味ないけど・・・。
     この人、マッコリのCMの頃はカワイイと思ったけど、今はちょいキモいから・・・。

     と、いろいろ言い訳が必要になるほど恥ずかしいよね。

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    父の日カーネーション

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       昨日も今日もダラダラしていた。
       何だかずっとお腹の具合が悪い。

       昨日は旦那も休み。
       旦那は早起きしていたが、私はそこそこな時間に起きた。

       昼すぎ、出かけていた母から電話があり、車で、近くの駅まで迎えに行く。
       駅の近くの、そごうマートというショボいスーパーの前に、カーネーションの鉢植えが、農協みたいなざっくりした感じで売られていたが、マドラスチェックの短パンのニイちゃんが、それを物色していた。

       母を拾い、セブンスターというスーパーに寄る。
       学生服の高校生が、財布を握りしめて、スーパーの生花コーナーで、カーネーションの鉢植えを物色していた。

       今日は旦那は仕事。
       何とか起きてお見送り。

       母の日本番だが、何もしなかった。
       旦那は、二週間くらい前、母に、母が一番欲しがっていた、麦わら帽子とゴーヤの苗をプレゼントしてくれた。
       なぜ母の日まで待たなかったかというと、あまりに欲しがってるので、すぐにでも自分で買ってしまいそうな勢いだったからだ。

       母がウニのスパゲティを食べたがっているので、私からのプレゼントは、イタリアンの「ヴィオラ」に連れて行ってあげることになっているが、私も母もお腹の具合が悪いので、良くなってからだ。

       今日の新聞に、「母がプレゼントされたいものランキング」と「母にプレゼントしたいものランキング」が載っていたが、プレゼントされたいものの一位はお菓子、プレゼントしたいものの一位はカーネーション。
       ちなみに「されたい」二位は家事代行サービスで、お母さん達はカーネーションはそんなに欲しがってないことがわかった。

       ただ、何をあげていいかわからない子ども達のために、カーネーションというシンボリックな存在があるのは有難い。
       幼い子どもからのプレゼント(似顔絵とか)でも、カーネーションを一輪添えるだけで立派なものになる。

       しかし、最も何をあげていいかわからないのは父の日なので、父の日にも、カーネーション的なものを定着させてほしい。
       父の日にはバラ、とどこかで聞いたことがある気もするが、定着してなければ意味がない。

       今夜は久しぶりに「アカン警察」を見た。
       「アカン飯」のコーナーが必要以上に拡大してる気がする。
       食べ物番組になりつつあるのか。

       「シルシルミシル」も、普通の食べ物番組になりつつある。
       つまらない。

       「行列」は夫婦特集だったが、山田花子の旦那が出ていたが、「イケメントランペット奏者」と言われていたが、そんなにイケメンでもない。
       イケメンと言われる敷居の高低についてはこれまでも何度か書いたが、ブスと結婚した男は、大したことなくてもイケメンと言われがちだ。

       それは女にも言える。
       不細工と結婚した女は、大したことなくても敷居が下がり、「美女と野獣」などと言われる。
       年齢についてもそうだ。
       同じ四十歳の女でも、二十五歳の男と結婚したら「オバハンが若い男をだまくらかして」などと言われかねないのに、六十歳の男と結婚したら「若い美人妻」などと言われる。
       最近の年齢差婚は、そこ狙いの女が増えたからじゃないか。

       何でも相対的なものだろう。
       「月とすっぽん」などと言われるが、すっぽんはすっぽんで、「すっぽんパワー皇帝」のCMでは英雄扱いなのと同じだ(いや、違うかもしれん)。

       松っちゃんソロアルバム来月発売決定バンザイ!
       初回特典DVDの充実ぶりバンザイ!!
       若干CDの方がオマケっぽいバンザイ!!!

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      二日早いけど

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         今夜の金曜ロードショーは「風の谷のナウシカ」。
         もう百回くらい見てる気がするが、毎回同じところで泣くのはやめにしないか自分。
         セリフもだいたいおぼえてるので、白昼、思い出して泣けと言われても泣ける気がする。

         職場の上司が、「ナウシカって、大きな虫のやつよね」と言っていた。
         ざっくりしてるな。

         ただ今日は、母が、日赤のボランティア講習か何かに行って遅くなり、旦那が車でお迎え。
         私も乗って行く。
         なので九時すぎから十時頃まで見られなかった。
         帰ってからもかたづけ等があり、なかなか落ちついて見られなかった。
         ようやく落ちついた頃には、既に巨神兵が腐りかけていた。

         話は戻るが、今日は旦那も母も帰りが遅いので、私も少しくらい遅くなっても大丈夫。
         久しぶりに、仕事帰りに三越に寄る。

         旦那のお母さんへのお供えに、アンジェリーナの母の日ケーキと、小さな花束を買う。


         自分もそんな世代になったのかと思うが、友達で、お母さんかお父さんかどちらかが亡くなっている子も増えてきた。
         お母さんが深刻な病気を抱えているという子も増えてきた。

         お母さんが亡くなっている人には、母の日というのはツライ日だろう。
         今年は何だかことさらに胸にこたえる、「母の日」という言葉だ。

         が、亡くなっていようと、母の愛に対する感謝には変わりがない。

         生きていても天国にいても、お母さんありがとう。

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        直訳の日々

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           今日はお腹が痛くなり、仕事を休む。

           今年もクールビズ前倒しということで、去年よりさらに早く、今月一日から制服が夏服になったが、その途端ちょっと肌寒かったりしたのに、また蒸し暑くなってきた。
           毎年書いてるが、その年最初の蒸し暑い時期がダメだ。

           母も今日は、晩ご飯も食べずにぐったりしていた。

           今日は旦那も休みで家にいた。
           シーツがまだ、あったかフカフカシーツだったのを、旦那が取り換えてくれ、フカフカを今日洗濯してくれた。

           旦那が、先日の暴風で倒壊した千両の日よけを作るのを見守る。
           二度寝。
           お昼は、持って行くはずだったお弁当。
           旦那と一緒に昼寝。
           晩ご飯は、旦那のつくってくれたカレー。
           おいしかった。

           いいともを見たが、またラーメン評論家が出ていた。
           「最初は麺をいじらずにスープだけ味わう」とか、意味のわからないことを言っていた。
           先週に引き続いて言うが、バカじゃないのか。

           その評論家は二十代前半だが、最近自分も年を取ったと思うのは、「こんな小娘に何がわかる」と思ってしまうのだ。
           昨夜の「ホンマでっか」によると、味覚細胞は二十代をピークとして急速に衰えるそうなので、ホントは若者の方が味がわかるのかもしれないが。
           ラーメンは若者のものだしな。

           特に甘味を感じる細胞は、七十代になると、二十代の二十四分の一になってしまうらしく、年寄りが羊羹とか激甘なものが好きなのも、小さい頃日本が貧しくておやつがなかったから砂糖に飢えてるのかと思っていたが、違うのか。

           そんなことはいいが、おすすめラーメン店として「ストマックホールド」という店が紹介されたので、店名からして、店主はプロレスファンかと思ったら、登場したのは高山善廣!
           鶏潮ラーメンというのがホントにおいしいらしい。
           上京したら行ってみたい。

           昨夜の「怒り新党」で、「テレビは東京中心で、地方を軽視している」というお怒りメールがあった。
           私もそれは感じる。
           特に感じたのは、先日の暴風の日、瀬戸大橋で列車が緊急停止中という重大な事態が起きてるにもかかわらず、七時の全国ニュースで延々、山手線とか、都内の路線の状況ばかり流していたことだ。
           バスで帰れ!

           有吉が、「グルメ番組でも、東京の店しか出ないけど、地方の人は見てて楽しいのかね。俺なんか、千葉の店でも見る気なくすよ」と言っていた。
           私はグルメ番組自体見ないのでよくわからないが、慣れてるので何とも思わず、大して関心も持たずに見てるか、上京するときの参考にしようと思ってるか、旅番組の感覚で見てるか、どれかだと思う。
           海外旅行の予定もない私が、NHKの「世界ふれあい街歩き」を見てて楽しいのと同じだ。

           「ふれあい街歩き」は、最近BSに移ってしまった。
           「美の壺」にしても、良質な番組が次々BSに移動してしまう。
           白状するが、アナログ時代は、加入してないのにBSを傍受していたが、地デジになってから見られなくなった。

           話は戻るが、高山は、美輪明宏と並んで、日本二大「金髪の根元が黒くなっていたことのない有名人」だったのに、今日は染めるのを怠ったのか、黒くなっていた。

           最後に、昨日の記事の補足。
           グレート・ゼブラ。

           さよう りっぱなしまうま!

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          前略

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             眠いです。

             「怒り新党」が終わったら寝ます。

             今日の「日本三大○○」のコーナーは、「三大『タイガーマスク』のやりすぎな悪役」。

             「タイガーマスク」には、ジャイアント馬場が「ザ・グレート・ゼブラ」という覆面レスラーとして出演していたことは有名だが、我が家では、私が黒と白のボーダーの服を着たときは、一日一回は旦那の前で、「さよう!りっぱなしまうま!」と言わないといけないことになっている。

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            続・トマソンの出現

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               眠い(連休明けの風物詩)!
               が、連休中も早寝早起きするという、日本史に残るとまではいかないものの、愛媛県史に残る偉業を達成したので、眠気のレベルが低い。

               ただ、今朝旦那に起こされたとき、「今日はどこに遊びに行くんやったかな」と思った。
               その後のがっかり感は半端なかった。

               写真は、四日前の愛媛新聞の投稿欄。
               「堀之内の図書館には、なぜか入口が二つある」というトマソン写真だが、これは向かって左が、昔、博物館の入口だったのだ。

               前々回の記事で、図書館の四階にあった博物館が閉鎖されて収蔵品が科学博物館に移されたと書いたが、それの入口。

               ただ、左の入口から入っても直通で博物館に行けるわけではなく、右から入っても左から入っても中ですぐ一緒になるので、当時からトマソン物件ではあった。
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              昨日の続き

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                 科学博物館で、子どもに混じって変な装置の上の玉をころがしてみたり、ジャイロコンパスを回してみたりした後、お昼にしようと、レストランに行ってみる。
                 が、激混みだったのであきらめる。

                 新居浜市街に出てお昼にしようと思ったが、全体に寂れ気味なのでどの辺が栄えてるのかよくわからず、細い道の横の中華料理屋に入ってみる。
                 こういう場合だいたいハズレに当たるが、鬼のように客がいないことと、古い油のニオイがすることを除けば、まあまあおいしかった。

                 第二の目的地は、新居浜市の黒島埠頭に係留されている、羊蹄丸!

                 ところどころに「→羊蹄丸」と書かれた立て看板があるのを見つけ、それを頼りに港にたどり着くと、ひときわ歴史を感じさせる塗装の巨大な船が見えた!

                 長年青函連絡船として活躍していたこの船、引退後はお台場の船の科学館にあったのが、老朽化のため解体されることになり、新居浜のシップリサイクル研究会が引き取ったもの。
                 先月末から六月十日まで一般公開されている。

                 家族連れでにぎわっていた。
                 最後に子ども達の楽しそうな声を載せられて、船も本望だろう。

                 船の科学館で「フローティングパビリオン」となったとき改装されたものか、中には昭和三十年代の青森駅前を再現した等身大のジオラマが。

                 市場のりんご売り。

                 ジオラマは全体に暗くて写真がうまく撮れなかったが、本物の機関車も展示されている。
                 羊蹄丸は貨車をそのまま載せられる構造だったが、貨車の出し入れに使われていたディーゼル機関車らしい。
                 レールをつなぎ、貨車をそのまま載せるには、大変な技術が必要らしい。

                 展示施設以外の客室などはそのまま残されているのか、私が大阪に行くときよく乗っていたフェリー「さんふらわあ」の古い方(「こがね」や「にしき」。ちなみに新しい方は「こばると」と「あいぼり」)のような感じ。
                 船長室も見ることができた。

                 この日は連休中とあって特別に、二時半から、「花毛布」の実演があったらしい。
                 花毛布とは、サービスのため、客室の毛布を、花のようにたたんで置いておくこと。
                 終わり頃だけ見ることができた。

                 そして三時半からは、操舵室で、元船長と元乗組員による、出港の実演。
                 もちろん見に行く。

                 たくさんの人が集まっていたが、めちゃでかい一眼レフをかまえて写真を撮りまくっている、船マニアらしい方も多く、ここまでされれば実演してる方も本望だろう。

                 実演後は元船長さんが、船のまめちしきをいろいろ話してくださる。
                 羊蹄丸の中で、お客の女性が出産したこともあるらしい。
                 そういうときは、伝統的に、船長さんが赤ちゃんの名づけ親になるらしい。
                 女の子だったので、羊蹄丸の「羊」にさんずいをつけて、「洋子」と名づけたらしい。

                 とても楽しかった。

                 四時半頃新居浜を出る。
                 B'zを聴きながら松山へ。
                 今治から北条の辺りで日が暮れてきて、海へ夕日が沈む。
                 靄がかかっていたので、海へきらきらと光のすじを引くことはなかったが、ほんのりとまるく赤い、かすむ夕日も美しい。

                 左手の山なみから、月が出てきた。
                 満月で、すごく大きくて明るい。
                 楽しい日だったから月が美しく見えるんだろうと思っていたが、スーパームーンという現象なのだとか。

                 スーパームーンて。

                 関係ないが、月に代わっておしおきするアレの作者は「絵が古い」と、「人生画力対決」に書かれていたが、私は最近、何が新しくて何が古いのかすら判断がつかない。

                 今日は旦那も休み。
                 二度寝。
                 昼寝。
                 水餃子をつくる。
                 以上。

                 ガンダムの設定資料、クラッシャージョウのセル画や絵コンテのコピーは、取っておくことに決まりました。

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                今日は

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                   旦那もお休み。

                   いいお天気で暑いくらい。
                   早起きして、愛媛県の東の端の方、新居浜市(にいはまし)へ!

                   旦那が、土地勘のない場所へはじめての遠出ドライブなので心配したが、目的地近くで少し迷ったものの、無事到着!
                   二時間半かかったが、高速を通らなかったにしては速い。

                   愛媛県立総合科学博物館へ!

                   科博はこの春リニューアルされ、動く恐竜模型ができた。
                   それまでもあったらしいが、より進化して動きがリアルになり、サイズアップし、ティラノサウルスは世界最大級らしい。
                   その模様がさんざんローカルニュースで流れたせいか、すごく混んでいた。

                   やっぱり、子ども達のお目当ては恐竜だ。
                   迫力があった。
                   怖がって泣いてる子も何人かいた。

                   私のお目当ては別にある。
                   松山城の堀の内にある県立図書館の四階に、ショボい博物館があり、私は昔、そこで何年もバイトしていた。
                   標本好きの私には天国のような場所だったが、四年ぐらい前に閉鎖されてしまった。
                   収蔵していた何万点もの標本は、科学博物館に移され、リニューアルして展示されるようになったらしい。
                   それを見に行った。

                   懐かしいニホンカワウソとの再会。

                   特に奥の、顔が平たい奴はよく覚えている。
                   大事にしてもらうんだよ。

                   気になるのは、私がバイトしていた頃、科学博物館で、女性職員にセクハラした学芸員が処分を受け、堀の内の博物館に島流しになって来ていたが、そいつはまた、科学博物館に帰ったのだろうか。
                   セクハラされた女性職員がまだいたら、かなりイヤじゃないか。

                   科博は、特徴ある三角形の建物の三階が科学技術、四階が自然科学で、三階ではいろいろ実験ができたり、四階には恐竜模型や標本があったりして、子どもも楽しめる。
                   が、四階のしょっぱなは「宇宙」。
                   宇宙がテーマでは、どうしても、パネルに書いた説明や写真が主になり、子どもは飽きる。
                   足を止めているのはだいたい大人だ。
                   私は頑張って読んだが、意味がわからないものも多かった。

                   十二星座の解説があったが、いて座の一部に、南斗六星があった。
                   旦那が、「南斗六星ってホントにあるんだ」と言った。
                   この解説を見てこう言う人は多いと思うが、その前提として確実にアレがあると思うが、そのアレも子どもは知らないだろうな。
                   てめえらの血は何色だ!!

                   次回に続く。

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                  罪深き迷える子羊

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                     今朝も早起きして旦那のお見送り。
                     弟は昼頃大阪へ。

                     今日もさわやかなお天気。
                     まぶしい陽の光に、みずみずしい若葉が輝いている。

                     そんなお天気の下、私は、さまざまな想念うずまくパンドラの箱の開封、かたづけに着手。
                     物置に置いてある衣装ケース二個のことだが、引っ越して以来、十年間開けていない。
                     中につまっているのは私の思い出グッズだ。

                     まずは、小さい頃の作文や絵。
                     これらは罪がなく、無邪気なものだ。
                     「おとうととおとうさん」という作文を見つけ、弟と母の前で読んで聞かせたが、私が小学一年生だった頃、弟が毎日、駅まで私を迎えに来ていたこと、父が日曜はゴルフで留守なのでつまらないことなど書かれていて、微笑ましい。

                     もう少し大きくなると邪気が出てくる。
                     マンガ家になりたいと思っていた頃の落書きなどは、とてつもなく恥ずかしくて見ていられない。
                     速攻捨てる。

                     誰でも若い頃は、調子に乗って道を踏み外すもので、昨夜弟と話していて、松山でもボンタン狩りが行われていたことを知り、弟が勝山中学に通ってた頃、三津中や雄新中と抗争をくりひろげていたことも知ったが、そんな踏み外し方の方が、人に言えるだけマシだ。

                     なんかもう、ラムちゃんの声やってた頃の平野文にもらったサインだとか、ガンダムの設定資料集だとか、映画公開時、先着何名様だかにくれたクラッシャージョウのセル画だとか、頼むから許してくれと言いたくなるような、過去の自分からの恥ずかし攻撃。

                     取っておくものと捨てるものの仕分け、ゴミの処分でくたくたになったが、それ以上に精神的に疲れた。

                     あと、何だよコンバットジョーって。

                     リカちゃん人形も持ってなかったくせに、何でこんなもの買ってもらってるんだよ。
                     第二次大戦時ドイツ兵タイプじゃないかよ。

                     モテない女って、子どもの頃からモテない行動してるんだなとわかる、業の深いパンドラの箱だった。

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                    テズルモズルの日記

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                       今日は、旦那は仕事。
                       お見送りのため、九時半頃起きるという奇跡。
                       母ですら、奇跡を信じる心をなくしていて、お見送りがすむと、私に「何時頃起きるの」と、二度寝断定の質問。

                       二度寝はしなかったが、午前中は新聞やマンガを読んでゆるゆる。

                       いいともを見る。
                       テレフォンのコーナーが、お友達を紹介する形じゃなくなったと聞いてはいたが、実際見るのははじめてだ。
                       味気ない。

                       クイズコーナーに、ラーメン評論家とかいうわけのわからない若い女が出ていた。
                       別に何と名乗ろうとかまわないが、サブカルならサブカルで世間の端の方で集ってりゃいいのに、何でも、中でヒエラルキーを築こうとする。

                       熱狂的なファンのいる店では、注文の仕方が特殊だったり、そんなこと知らない客を素人扱いしてみたり。
                       店にも客にも、たかがラーメンじゃねえかという意識だけは失わないでほしい。

                       母が以前、福岡で行ったラーメン店は、客と客の間に仕切りがあって、客同士おしゃべりができないようになっていて、食べることに集中しないといけないルールだったらしい。
                       バカじゃないのか。

                       上記のラーメン評論家は、「厨房が狭い店は良くない」と言っていたが、私的に良くない店は、店主が作務衣を着ている店だ。

                       あと、池波正太郎かぶれの、蕎麦屋で日本酒飲む奴もムカつく。

                       あと、クイズで、「一番おいしい時間帯は○○のとき」という、○○の部分を当てる問題があったが、誰かが「野生のとき」と言った。
                       明らかに、先日ヒナ誕生が確認された、野生のトキにかけたボケなのに、それを拾えない綾部はポンコツだと思った。

                       天気予報では雨だったので、何もしないつもりだったが、イイ天気になってきた。
                       海から霧が流れて来るのが見えたが、やがて晴れた。
                       風がさわやかだ。 

                       玄関の飾りを、春モノから初夏モノに替える。
                       ブーツをみがいて陰干しする。
                       ガス台の、数年前からどうにもこうにも取れないコゲつき汚れを、お好み焼きのヘラという最終兵器を使ってかき取る。

                       弟が帰省して来た。
                       午前中、愛媛県の南の方、野村町で、朝霧湖マラソンという大会に出たらしい。
                       野村町は、「ミルクとシルクの町」と自称する通り、畜産と養蚕が盛んで、しぼりたて牛乳のサービスがあったらしいが、マラソン後に牛乳は飲む気がしなかったらしい。

                       NHKの「仕事ハッケン伝」の再放送を見る。
                       ノンスタ井上が、沖縄の美ら海水族館で、深海魚の飼育を担当する回だ。
                       井上が、深海魚PRのために考えた「深海魚的性格診断」(「あなたは深海魚で言えば○○」という診断ができる表を作ってお客さんに配る)を、私もやってみたら、私は「サキワレテズルモズル」だった。
                       よくわからないが、魚ではないような気がする。

                       前回の、U字工事益子がガチでパティシエ修業する回もおもしろかったし、前々回の、大島麻衣が空港のグラウンドスタッフになる回もよかった。
                       グラウンドスタッフの方々にご迷惑をかけないよう、これからは早めに搭乗口に行こうと思った。
                       手荷物を預けたのに、離陸時間になっても乗らない客がけっこういることに驚いた。

                       夕方、母と弟と出かける。
                       街で旦那と合流、「たけちよ」という鳥料理のお店へ。
                       おいしかった!

                       「桃太楼」にも電話してみたが、満席だったのだ。
                       連休だからすいてるだろうと思ったのは私の読み違いで、連休で帰省したから久しぶりに集まって・・・という若者も多かろう。

                       「たけちよ」では、その久しぶりに集まったらしいグループが隣になり、うるさかった。
                       子連れで来てる若いママも多かったが、子どもほったらかしなので、飽きた子達はそこら辺走り回っている。

                       最近、私はそういうのが気にならなくなり、どうでもいいのだが、昔、私の小さかった頃は、子連れで外食なんてめったになかったし、夜子どもを連れまわすなんてこともなかったものだ。
                       まあ、昔は夫の両親と同居が多かったから、子どもは置いて行くなり、「子ども置いて出かけるなんて」と姑に非難がましく言われてあきらめるなりしていたのだろう。

                       このお店では、最後に、サービスでアイスクリームを出してくれる。

                       隣のグループに、店員さんが、「最後にアイスクリームがございます」と言ったら、ガキが「何味?」と聞き、その父親が「贅沢言うな」と叱ったのが笑えた。
                       確かにな。

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